スリランカ滞在1ヶ月を振り返って

1)英語について
・勉強内容
平日6時間/日・週末2時間/日 ※平均
日常生活会話
毎日英語の日記をつける
英字新聞をマイペースで読む
時々子供向け絵本を読む

・総括
英語の読み書きやボキャブラリーは、スリランカの小学生か中学生と同じレベルと思います。理由は子供向けの新聞の生徒達(小学生・中学生)の投稿なら、辞書を使わずでも内容が分かるからです。会話については、私を担当してくれている英語の先生お二人の前では、ほとんど緊張しないので、先生曰く「あなたは流暢に話している」と言ってくれます。まだ私の場合、見ず知らずの人と話す場合、緊張しがちで初歩的な間違いが多々あったり、ぎこちなかったりで、これらを英語の先生に指摘されています。緊張感というか、もっと慣れてきたら、比較的流暢に話せるようになると思います。今の課題は相手問わずに同じように話せることです。先日難しいテーマ(科学)の話を、英語の先生にありったけのボキャブラリーでプレゼンテーションしたところ、英語の先生が理解をしてくれました。「難しいテーマを自分の言葉で話せるようになっているし、私は理解出来ました。ちゃんとコミュニケーション出来ていますよ」と言ってもらっています。

・reading/writing
毎週日曜日に発行されている英字新聞(SUNDAY OBSERVER)の興味のある記事だけ、嫌にならないよう読んでいます。ただ分からない単語ばかりで、まさしく亀のようなスピード笑。この積み重ねが今の私には必要です。授業では文法・単語の使い分けを教えて頂いています。

・speaking/listening
総括にも書いたように、顔見知りの方々の前には流暢に日常会話を話しているみたいです。自分には実感がありませんが・・・。授業以外部屋にいる時は、英語のラジオ番組を流しっぱなしにしています。例えば「PRETTY WOMAN」。全ての歌詞は分かりませんが、所々分かる感じです。他には持ってきた英会話CDの会話を聞いていると、綺麗な発音なのもあって、6割ぐらいは分かります。だが、そもそもボキャブラリーが少ないので、聞こえても意味が分からない状態です。

2)食事について
ホストマザーが私用(日本人向け)の辛さを抑えたカレーを作って頂いているので、特に問題はありません。朝・昼・晩とカレーはありますが、それだけという事も無いですし、違うメニューになったりもします。バラエティーに富んだ食事です。外食した際、やはりどれもこれも辛いので注意が必要です笑。スリランカ風焼きそば(通称:ヌードル)は、特に問題無く食べられます。その他にフルーツもおいしいですし、街に行けばパン屋もありますし、スーパーマーケットもあります。気晴らしに違う食べ物も買えます。但し日本食については品薄ですし、首都コロンボに日本料理屋があるそうですが、かなり高い!とか。

3)生活について
生活程度としては、昭和40年代の日本と言った感じだと思います。現在50・60代の方の幼少時代を思い出して頂ければと。言うなれば三丁目の夕日みたいなところでしょうか。生活システムや商品もその時代をイメージしてもらえたら分かりやすいです。例えばミシンは、足踏み式ですし。スーパーマーケットの品数は少ないです。

4)現地で使った金額
・ビザ延長費用:約2500円
・コロンボとホストファミリーの間の交通費(チャーター):約6000円
・パン等の雑費:約1000円

私以外の日本人留学生が来た!

なんと私以外の日本人留学生(1週間の滞在)が来ました。
Beインターナショナルのプログラムに参加して以来初めての事です。
いつの間にやら、私はこのプログラムの“兄さん”になりました笑。

自分が飛行機に乗り降りする以外に空港に行った事が無かったので、
面白そうだから連れていってもらいました。
※ホストマザーが現地受入団体の代表もしているので。

ホストマザー宅から車で1時間ぐらいのところに空港があります。
空港に入るにはスリランカ軍の検問があります。
と言っても空港に行く目的等の確認みたいです。
こういう光景を見ると、日本では想像出来ない事ですし、
テロ終結1年経っても完全に安全とは言えないんだろうなと感じます。

バンダーラナーヤカ国際空港の入港税
バンダーラナーヤカ国際空港の入港税

130スリランカルピーの入港税を払って建物へ。
その前でボディチェック。真剣なもので初めて全身ボディタッチ迄されました。

バンダーラナーヤカ国際空港・到着ターミナル
バンダーラナーヤカ国際空港・到着ターミナル

(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.348参照)
空港に入ると、先月の満月の日に飾られたと思うランタンが未だにありました。
深夜ということもあり少し静かな感じでした。
そして日本人留学生が到着!お迎えをしました。
※詳細は省かせて頂きます。

初・首都コロンボ!スリランカとアジアの喧噪を感じる編

事前に私がインド洋を見たいと伝えてあったので、そこに行くことに。
コロンボ市内でのデートスポットであるゴール・フェイス・グリーンへ連れて行ってくれました。

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にて。

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にて。

都会の真ん中に、これ程の芝生を作った英国人のセンスに感心します。
上の写真の右手にあるのが、ゴール・フェイス・ホテル。
1864年に造られたコロニアル様式のホテルで、日本の帝国ホテルに似た風格があります。

次に海岸線側を撮ってみたいのですが、これが上手くいかず。
別れているように見えますが、実際は1本の道路です。
海岸を背にして陸側を撮ったと思って下さい。

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にてインド洋を望む。

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にてインド洋を望む。

次の写真がよく分かってもらえると思います。壁紙に使えるぐらいの綺麗さ!
左手にインド洋、水平線です。その先はインドです。
インド洋と聞くだけで信じられない気持ちです。遠いところに来ていると実感。
右手の道路に立ち、右側の景色を撮ったのが、上の写真でした苦笑。
右手奥の似たようなビル2本がワールド・トレード・センター。
その右手はヒルトン・コロンボ・ホテルです。

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にてインド洋を望む、異国の地だ!

コロンボ市内、ゴール・フェース・グリーン前にてインド洋を望む、異国の地だ!

テロ終結以前、今もですがセキュリティがしっかりしていたのを感じます。
今でも銃を構えて兵士が立っています(街中至るところに!)。
前には、この海岸線から船で陸に上がって、
街中で自爆テロがあったことで海岸線が封鎖されていたと聞きました。
その名残で鉄条網が海岸線にはありました。

一通り見た後、次はコロンボのメインストリート、東京で言う銀座かな?
そこを歩きながらショッピングしました。

次の写真が入り口あたりです。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

首都と思えない絵かもしれませんが、活気は凄いです!
買い物する人、行きかう商人や荷車、飛び交う声、焼き付けるような日差し。
ボーっと立っていると怒られるような雰囲気。活気を感じる、まさしくアジアの喧噪です。
このメインストリートではどこに目を向けても、同じ気持ちに浸れます。
異国の地に来ているのだと、心底感じます。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

コロンボ市内、メインストリートにて。

このあたりはペター地区(PETTAH)と言って、
現地の方が安く物を買えるところらしいです。
それゆえか外国人はあまり見かけませんでした。
写真を見て想像して頂きたいのですが、白色・黄色人種はいません。
それゆえ私は目立っちゃいます笑。

このメインストリートの終わり付近になるとオールド・タウン・ホールがあり、
そこから先は細かいストリートに分かれています。

コロンボ市内、オールド・タウン・ホールにて。
コロンボ市内、オールド・タウン・ホールにて。

写真の真ん中がオールド・タウン・ホール。右手がメインストリート。
左手奥が細かいストリートになります。客引きにあいまくりで、No!と。

コロンボ市内、オールド・タウン・ホールにて。
コロンボ市内、オールド・タウン・ホールにて。

別の角度からの写真。写真真中の青い建物の前を右側に青空市場があります。

メインストリートが終わり、次は青空市場へ。

コロンボ市内の青空市場にて、日差しと人々の熱気が熱い!
コロンボ市内の青空市場にて、日差しと人々の熱気が熱い!

この写真、かなり好きな1枚です。照りつける太陽や匂い、喧噪や活気。
さらに不衛生さ?と言ったものが全てあり、人の生きている活気を感じました。
特にここには隣がスリランカ各地へ向かうバスターミナルもあり、
人が多かったのもあります。

この青空市場を抜けたところで、コロンボ市内巡りは終了。
待ってくれていた車と合流して、ホームステイ先へ戻りました。

初・首都コロンボ!ショッピング&ランチ編

ホストマザーにとってもコロンボには滅多に来ないのもあって、ショッピングをすることに。
私自身初めての街だからこそ、是非歩きたいのもあり、あちこち連れていってもらいました。

まずはホストマザーのPCに必要なケーブルが無かったので買いに行きました。
PC関連ショップが集まっているユニティ・プラザへ。
当然ながら、ここは私の役目笑。お店のスタッフにケーブルの有無を確認しながら購入。
買った時に、通電テストをしてくれたのは驚きました。それ程品質に怪しいのか笑。
ぶらぶらPCを見ていると、HPやACER等が多かったです。
詳しくは見ていないのですが、日本で購入する金額とあまり変わらない気がします。
現地の方にとって、PCは高額商品になるはずです。

スリランカだけではなく海外には日本の量販店たるものがありません。
それゆえ品数・品揃えがあまり無く、料金も高め。
基本的に日本で手に入れるのが一番です。
この話は事前に友人から聞いていたのもあり、
私の場合は必要な物を日本から全て持ってきています。

次に道路向かいにあるマジェスティック・シティへ。
ここは若者向けのショッピングセンターで
ブランド物やら靴・ファッション・スポーツ等の娯楽、
スーパーマーケット等が入っています。

コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターのランタン。

コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターのランタン。

未だにランタンが飾っていました。洒落た形しています。

ホストマザー達はDVDショップへ。

コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて。DVDショップ一杯です!
コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて。DVDショップ一杯です!

ここでナルトを見つけました笑。

コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて見つけたナルトのDVD
コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて見つけたナルトのDVD

このショッピングセンターにはDVDショップが何件もあります。
街中にもたくさんあります。
メチャクチャ格安で、しかも1枚のDVDに何本も映画が入っていたりします。
もちろんというか当たり前というか、違法物です(爆)

スリランカ人にとってはDVDは娯楽になって定着しています。
これを正規金額にして普及するには難しい。
レンタルショップも無いですし、ケーブルテレビと言ったものも普及していません。
これを一掃するとなると、国民への教育やら格安の正規料金設定、権利保護
と言ったあらゆる角度から調整しないと問題が無くならないと思います。
これは何もスリランカだけではないと思います。アジア一体の問題でしょう。

コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて。珍しくAppleを扱っている!
コロンボ市内、マジェスティック・シティ・ショッピングセンターにて。珍しくAppleを扱っている!

スリランカには「正規AppleShop」はありません。だけど代理店はありました。
特に店内に入っていないですが、日本と同じ料金と考えた場合、WindowsPCの倍ぐらいの料金。
Appleコンピューターを持っているスリランカ人は相当のお金持ちでしょうね。
ちなみにスリランカではiPhone 3GSを売っていません。iPadも売っていないと思います。
先月のApple代理店の広告を見た時、この2点は外されていました。
以前スリランカ人にiPhone 3GSを見せると、「大きすぎないか?」と言われました・・・。

ランチは、私の希望でスリランカに唯一あるマクドナルドへ!笑

コロンボ市内、マクドナルドにて。スリランカ唯一のマクドナルド。
コロンボ市内、マクドナルドにて。スリランカ唯一のマクドナルド。

テロ終結以前・つい先月迄は、セキュリティが銃を持って立っていたと聞きました。
それぐらい目立つお店なのですね。今回行った時はセキュリティはいませんでした。
スタッフが立っていたぐらいです。おそらく彼も休み時間だから?と思いました。
店内は次の写真。

コロンボ市内、マクドナルドにて。店内です。外と景色が全く違う・・・外国人とスリランカ人の若者がメインのお客さんみたいです。
コロンボ市内、マクドナルドにて。店内です。外と景色が全く違う・・・外国人とスリランカ人の若者がメインのお客さんみたいです。

外とは別世界です。クーラーが効いて気持ちがいいですし、掃除もしっかりしてます。
見ている限り、主なお客様は外国人とスリランカの若者です。
メニューは次の写真。

コロンボ市内、マクドナルドにて。料金が日本とほぼ似たような感じ、高い!日本で1500円ぐらいの感覚ですかね。!
コロンボ市内、マクドナルドにて。料金が日本とほぼ似たような感じ、高い!日本で1500円ぐらいの感覚ですかね。

スリランカ人にとって、
マクドナルドはファーストフードではなく高級レストランになると思います。
日本人の感覚では1500円ぐらい使うみたいなもの。
実際は400円~500円程度でセットメニューを食べる事が出来ます。
私はダブルチーズバーガーセットを頼みました。日本ではいつもこれだったので笑。

コロンボ市内、マクドナルドにて。ダブルチーズバーガーセット、味は一緒のはず。コーラがデカい!
コロンボ市内、マクドナルドにて。ダブルチーズバーガーセット、味は一緒のはず。コーラがデカい!

日本と変わらない至って普通の味。むしろおいしくないかもしれない。
スリランカへ来てから、結構良いものを食べさせてもらっているので笑、
贅沢になったからかもしれません。
スリランカ人の多くはこちら(次の写真)を食べます。牛を食べないからですね。

コロンボ市内、マクドナルドにて。スリランカ用のメニュー。チキンライス?
コロンボ市内、マクドナルドにて。スリランカ用のメニュー。チキンライス?

少し頂いたのですが、辛いけど味が無いというかおいしくない。
ホストマザー他のスリランカ人もそう話していました。
値段は高級レストランだが、味はファーストフードってなのが結論です。

初・首都コロンボ!初イミグレーション・延長申請編

コロンボ市内の外れに入国管理局があります。その前の写真が次です。

コロンボ市内、イミグレーション前にて。大混雑です!なぜかと言うと・・・
コロンボ市内、イミグレーション前にて。大混雑です!なぜかと言うと・・・

※道が別れているように見えますが、1本の通りです。
※真中の赤色の建物が入国管理局

建物内も外も凄い人でした!なぜこんなに人がいるのだ?と言うぐらい。

この疑問から先に記します。

後から知ったのですが、
ここは入国だけではなく出国手続きもしているオフィスも入っています。
つまり大多数の人は出国のために来ているスリランカ人なのです。
この出国管理局ではパスポート発行が“1日”早っ!
他の地域なら1週間以上かかるそうです。それゆえ人がたくさん集まるのもあります。

ではなぜこんなにも人が集まるかと言いますと、
スリランカ人は皆さん「海外へ出稼ぎ」へ行くのです。

日本人の感覚では信じられないですが、海外へ出稼ぎへ行くのは日常茶飯事。
新聞にはいつも海外の求人があります。
街中にも海外出稼ぎ代理店や航空券の代理店がたくさんあります。
主な渡航先は、中東方面で、肉体労働や飲食・サービス業です。
スリランカ人の多くは英語を話せるのもあり、海外渡航はそんなに問題無いからこそ!
この話はまた別途とりあげます。

本題の延長申請。

私自身海外で役所へ行ったことも無いですし、
ましてや延長申請なんて考えた事もありませんでした。
いくらホストマザーも来てくれているからと言って、
自分がするなんて・・・信じられない!
ミスったらどうしようか、VISAが切れる前に帰国?
と不安が募る。

証明写真が無いので建物内で撮影をしてもらう。Rs150 (約180円)。
隅っこでお兄さんが私をデジカメで撮影し、家庭用プリンターで印刷、すっごいシンプル!笑
延長申請用紙に写真を貼って、必要事項を記入。

いよいよ担当官と面接?です。
厳しい質問をされたらどう答えるのか不安一杯で入室。
ホストマザーも入室してくれました。
担当官は用紙を一読し、どこに滞在しているのか?と質問があり、
ホストマザーが「私の家です。」
私も「彼女の家に滞在します(英語で)」と
答えたら・・・面接終わりました笑。

え?あっけない・・・もう終わり?びっくりしました。
質問らしいこともなく、数分でした。
事前にホストファミリーやら私の友人から聞いていた通りでした。
私がどうこうではなく、これは日本国の素晴らしさにあります。

単純に言うと、
「日本人は悪いことをしない(犯罪・不法滞在等)」
という前提条件や暗黙の了解があるので、早く終わるのです。
逆に国の信用が低い国民の延長申請は厳しいと聞きました。
こういう素晴らしさは体感しないと分からないものですね。
日本国民は海外でこういう経験こそして欲しい。
日本国の信用を失う行為はしたくないものだと思います。

延長申請料金を支払って終わりました。
役所らしく待たされましたが・・・笑、どこの国も役所は遅いみたいです。

いやぁ心の底から安心した!無事に終わって何より!
そして日本国の素晴らしさを実感しました!

初・首都コロンボ!いざイミグレーションへ編

私のVISAの延長申請のために、スリランカの首都コロンボへ行く事になりました。

スリランカ国際空港は首都コロンボとは離れたところにあります。

ホームステイ先には空港から直接向かったのもあり、
未だコロンボを通ったことすらありませんでした。
滞在中も遠出する際もコロンボとは全く違う方面ばかりだったのもあり、
一度も足を向けたことがありませんでした。

そして、いよいよ首都コロンボに行くことに!

どこの国も同じらしく、役所での事務手続きには時間がかかることもあり笑、
朝7時に出発。普段なら車で1時間ぐらいの距離らしいのですが、
朝のラッシュタイムを見込んで、早めに出発!

途中、車の整備で立ち寄った所で、シンハラ語の新聞を見せてもらいました。

スリランカの新聞でも鳩山首相辞任が記事になっていました。

スリランカの新聞でも鳩山首相辞任が記事になっていました。

全く読めません・・・分かる文字すらありません・・・子供の悪戯書きのような文字なのです。
で、この記事は何を書いているかと言いますと「日本の鳩山首相辞任」です(爆)。
ホストマザー曰く、昨晩テレビニュースでも流れていたそうです。
世界に“まだ”影響力のある日本だからこそ、流れたのだろうと思います。

途中の道の様子を写真に撮りました。

片側一車線です!だけど皆さん上手に運転してます!

片側一車線です!だけど皆さん上手に運転してます!

一応、片側一車線です笑。
思うに東南アジアから西に共通しているのだと思いますが、
ドライバーの皆様のテクニックとマナーは抜群です。

この写真の状況を説明しますと、左に見える緑色の車・通称トゥクトゥク(三輪車)を
赤色の路線バス(赤色は国営バス、他の色は私営バス)が追い抜くところです。

片側一車線しかないから、
遅い車は抜かれていくことを理解しています。
早い車は追い抜いていくことを理解しています。
双方立場を理解しているので、トラブルは一切起きません。
対向車線も同じように動いています。

つまり皆が自分の立場を理解しあっているのです。
だから追い抜く・追い抜かれる行動に入った時、皆が協力します。

やり方を説明します笑。

まずこの場合、
1)赤色の路線バスの運転手がクラクションもしくはヘッドライトを点けて、
緑色の車のバックミラーに映るように若干車体をズラします。
そして緑色の車に赤色の路線バスの存在を伝えます。
2)緑色の車はバックミラーや耳で、赤い路線バスの存在を認識します。
そして出来る限り左端に寄ります。
3)赤色の路線バスは対向車が来ていないことを確認。
当然ながら対向車線にはみ出る行為をするので正面衝突を避けるためです。
対向車が来ていないことを確認して、一気に緑色の車を追い抜きます。
4)追い越し完了。赤色の路線バスは感謝のクラクションを鳴らします。

とにかく表示板・案内板・信号・ルールと言ったものが無いに等しいので、
お互いがお互いを譲り合ったり、尊重しないと動けないからこそ
皆がマナーがいいのです。だからこそ案外事故は起きないと聞いています。
こういう気持ちが仏教徒の表れの気がします。

いつもなら1時間で行くところを、途中で寄り道したのと突然の豪雨があり、
9時過ぎにimmigrationに到着しました。

いざスリランカへ!香港からスリランカへ ドキドキ編

2010年05月11日。

香港国際空港にて飛行機を待って周りを見ていると、
なんとまぁ白人のMacユーザーが多いこと!
当然windowsユーザーが多いんだけど、
不思議と白人の方々はMacユーザーばかり。
なぜなのか分かりませんが多かった。

20時05分発スリランカ・コロンボ行CX703便はタイ・バンコク経由。
香港からタイは香港人、タイからスリランカはスリランカ人がメインのお客様。
当然ながら日本人は私だけに等しい状態。
おそらくもう1人2人はいらっしゃったと思うのだが、正確に確認出来ず。

今迄私が旅したことがある飛行機は、日本と海外の直接往来便のみ。
それゆえ今回の旅は、外国から外国という初めての経験でドキドキ。
当然ながら機内アナウンスは英語と中国語のみ。
なんとなくこういうことを話しているんだろうという感じでいると、
タイ・バンコクに到着。

タイ国際空港、機内より撮影

タイ国際空港、機内より撮影

一度機外に出てゆっくりしたいものだと思っていたので出ようとすると
スタッフに止められる。しかも日本語で笑。
「機内の自分の座席で待機をして下さい。約30分後には出発します」
と言われ、座席に座りなおす。
見ていると、タイに入国するお客さんを降ろすと、
当然ながら残りの乗客はスリランカ行。
スタッフが乗客の人数と機内に残されている荷物を何度もチェック。
セキュリティをしっかりしている雰囲気で、
少しでも気になる点がある場合は乗客に確認していました。
そしてタイからのお客さんを乗せて、出発!

機内は既にスリランカ?という雰囲気。
乗客のほとんどがスリランカ人になり、外国人は皆無。
「あぁ私は異国にいるんだな~」とかなり実感。
なんせ日本では見慣れない方々に囲まれ、英語もまともに分からず
ましてやシンハラ語なんて全く。だけど周りの人たちは母国に
帰れるからか、笑いながら話しまくり。かなり楽しそうやん!笑
何を言ってるのかさっぱりだけど、挨拶だけはちゃんとしました。
smile & hello ですね。これは大事!

機内では「アバター」を観ることが出来ました。
この映画のコンセプトは大好きだし、映画館でも観たぐらい。
って最後の人類対ナヴィの戦いが始まってこれから・・・という時に
飛行機がファイナルアプローチに入り、上映終了・・・。最悪。
どんどん高度が下がってきて、闇夜のスリランカ・コロンボ国際空港に到着。

スリランカ国際空港にて、蒸し暑い!

スリランカ国際空港にて、蒸し暑い!

機外に出ると蒸し熱い!さすが南国だ。
そして防犯上セキュリティか軍人さんが立っていました。
写真を撮ろうとしていたら、軍人さんに「早く行きなさい」
と言われたので足早にイミグレーションへ。
途中待合室には、キャセイパシフィックの折り返し便に乗るであろう
たくさんの乗客がいました。深夜と思えない多さでした。
特に問題なく入国完了。ただ最後の荷物レーンで係員に呼び止められる。
「荷物は何だ?」と。個人客でダンボールは目立つみたい笑。
「my clothes」と言って、中を見せると「行け!」と言われました。
周りを見ていると、明らかな鞄を持った観光客は問題無しだけど、
業務のダンボール関係は一応チェックしてるみたいだった。

イミグレーションを超えて、荷物をとり、本当にスリランカ入国です!
スリランカの第一歩!とうとう来たぜぃ!

いざスリランカへ!香港トランジット編・その2

2010年05月11日。香港国際空港20時05分発CX703便にてスリランカ・コロンボに向かう。
それゆえ昼過ぎ迄時間的に余裕あり。
だけど香港に遊びに来ている感覚が皆無なので、
ゆっくりしてからホテルを出る。
あくまでも目的はトランジット!

すぐ空港に向かおうとしたが飲茶だけを食べておこうと決心。
JCBプラザ香港に荷物を預けて、紹介して頂いた王子飯店へ。
JCBカードで10%オフ。HK$150 日本と比較するとかなり安め。

王子飯店 食器類

王子飯店 食器類

王子飯店 ジャスミンティー

王子飯店 ジャスミンティー

王子飯店 チャーシューパン

王子飯店 チャーシューパン

王子飯店 アスパラ入りエビ餃子とひき肉入シュウマイ

王子飯店 アスパラ入りエビ餃子とひき肉入シュウマイ

王子飯店 茹でた温野菜

王子飯店 茹でた温野菜

王子飯店 王子焼飯・アワビパイ・サクサク揚春巻

王子飯店 王子焼飯・アワビパイ・サクサク揚春巻

王子飯店 王子まんじゅう

王子飯店 王子まんじゅう

王子飯店 王子まんじゅうの中身

王子飯店 王子まんじゅうの中身

王子飯店 グレープフルーツとマンゴの入ったマンゴジュース

王子飯店 グレープフルーツとマンゴの入ったマンゴジュース

王子飯店 ジャスミンティーポット

王子飯店 ジャスミンティーポット

王子飯店 窓からの景色

王子飯店 窓からの景色・ヴィクトリア湾が見えます

王子飯店 SMAPと八代亜紀のサイン色紙

王子飯店 SMAPと八代亜紀のサイン色紙

空港へはエアバスNO.21で戻る。この時料金をきっちり持って乗りましょう。
私はHK$100しかなくて、おつりが無いと言われ、バスを見送りました苦笑。
チクショー!という気持ちです。
あと停留所からバスをすぐ出発させるのが習慣みたいなので、
会計は走り出してからです。日本みたいく、
停車中1人ずつ相手してくれませんのでご注意。

香港国際空港にて時刻表を見ると確かに記載されている。
20時05分発スリランカ・コロンボ行CX703便と。漢字だと全く読めないものだ苦笑。

CX703便が記載した香港国際空港の時刻表

CX703便が記載した香港国際空港の時刻表

キャセイパシフィックにて無事チェックインを済ませ保安ゲートを越える。
その時に撮った写真が次。

香港国際空港の夕暮れ。

香港国際空港の夕暮れ。

本当に綺麗だった。綺麗というかこれからの私の気持ちみたいだった。
光が差すという感じですね。ここから先はいよいよスリランカのみ。
本当にこの時が来たという気分でした。