1)英語について
・勉強内容
平日6時間/日・週末2時間/日 ※平均
日常生活会話
毎日英語の日記をつける
英字新聞をマイペースで読む
時々子供向け絵本を読む
・総括
英語の読み書きやボキャブラリーは、スリランカの小学生か中学生と同じレベルと思います。理由は子供向けの新聞の生徒達(小学生・中学生)の投稿なら、辞書を使わずでも内容が分かるからです。会話については、私を担当してくれている英語の先生お二人の前では、ほとんど緊張しないので、先生曰く「あなたは流暢に話している」と言ってくれます。まだ私の場合、見ず知らずの人と話す場合、緊張しがちで初歩的な間違いが多々あったり、ぎこちなかったりで、これらを英語の先生に指摘されています。緊張感というか、もっと慣れてきたら、比較的流暢に話せるようになると思います。今の課題は相手問わずに同じように話せることです。先日難しいテーマ(科学)の話を、英語の先生にありったけのボキャブラリーでプレゼンテーションしたところ、英語の先生が理解をしてくれました。「難しいテーマを自分の言葉で話せるようになっているし、私は理解出来ました。ちゃんとコミュニケーション出来ていますよ」と言ってもらっています。
・reading/writing
毎週日曜日に発行されている英字新聞(SUNDAY OBSERVER)の興味のある記事だけ、嫌にならないよう読んでいます。ただ分からない単語ばかりで、まさしく亀のようなスピード笑。この積み重ねが今の私には必要です。授業では文法・単語の使い分けを教えて頂いています。
・speaking/listening
総括にも書いたように、顔見知りの方々の前には流暢に日常会話を話しているみたいです。自分には実感がありませんが・・・。授業以外部屋にいる時は、英語のラジオ番組を流しっぱなしにしています。例えば「PRETTY WOMAN」。全ての歌詞は分かりませんが、所々分かる感じです。他には持ってきた英会話CDの会話を聞いていると、綺麗な発音なのもあって、6割ぐらいは分かります。だが、そもそもボキャブラリーが少ないので、聞こえても意味が分からない状態です。
2)食事について
ホストマザーが私用(日本人向け)の辛さを抑えたカレーを作って頂いているので、特に問題はありません。朝・昼・晩とカレーはありますが、それだけという事も無いですし、違うメニューになったりもします。バラエティーに富んだ食事です。外食した際、やはりどれもこれも辛いので注意が必要です笑。スリランカ風焼きそば(通称:ヌードル)は、特に問題無く食べられます。その他にフルーツもおいしいですし、街に行けばパン屋もありますし、スーパーマーケットもあります。気晴らしに違う食べ物も買えます。但し日本食については品薄ですし、首都コロンボに日本料理屋があるそうですが、かなり高い!とか。
3)生活について
生活程度としては、昭和40年代の日本と言った感じだと思います。現在50・60代の方の幼少時代を思い出して頂ければと。言うなれば三丁目の夕日みたいなところでしょうか。生活システムや商品もその時代をイメージしてもらえたら分かりやすいです。例えばミシンは、足踏み式ですし。スーパーマーケットの品数は少ないです。
4)現地で使った金額
・ビザ延長費用:約2500円
・コロンボとホストファミリーの間の交通費(チャーター):約6000円
・パン等の雑費:約1000円








































