スリランカ滞在2ヶ月を振り返って

1)英語について
・勉強内容
平日6時間/日・週末2時間/日 ※平均
日常生活会話
毎日英語の日記をつける
英字新聞をマイペースで読む
時々子供向け絵本を読む
気に入った洋楽やラジオを聴く

・総括
日常の買い物は差し障り無く出来ます。実際に1人でスーパー等に行って買物をしています。街中で見知らぬ人に声をかけられても受け答え出来ますし、簡単な会話なら続けられます。ホストマザーの親戚にお会いしても、英語で話して受け答えしています。一番印象的だったのは、こちらに来て間もなく会った親戚の大学教師の方と、約1ヶ月ぶりぐらいに再会。「初めて会った時は、あなたが言っている事は分からなかったけど、今は分かるわ」と言われたことです。それともう1人の親戚の方には「勉強し始めて2ヶ月でココまで話してるなんて凄いね」と褒められた事です。英語を話せる友達とホストマザーと私と3人でskypeで話を若干した時に、その友達が「英語を話してるね」と言ってくれた事です。
ここまで書くとは凄く話しているように思われますが、実際のところ話し始めたという感じだと思います。日々ボキャブラリーの無さに痛感です。例えば電話という単語を知らないために、「誰かと話すための便利な道具を使いましょう」というような言い方になってしまう事です笑。
英語の先生曰く、「6割~7割は正しい発音・文法になっている」と言われています。

・reading/writing
そう言えば、先日この単語見たなーというのが多々アリ苦笑。とにかく少しずつ続けるのみです。未だ新聞が分からない単語ばかりで真っ赤です。

・speaking/listening
自分でも分かるぐらい見知らぬ人が話しかけてきても内容が分かります。ただ長い会話になってくると、頭の回転がついていかないです。ぼんやり分かっている状態。お気に入りの洋楽なんかは所々分かり、歌詞を読むとさらに分かるような感じです。英会話教材をたまに聞きますが、全部が分かる事はありませんし、英語の先生には「それで大丈夫」と言われています笑。

2)食事について
とくに不満はありません笑。なんか特に日本食食べたいとも思わないです。ただたまにコーヒーがやたら飲みたくなるので、持ってきているネスカフェを飲んでいます。パン屋もありますし、甘めのパンなら普通においしいです。ティータイム用のクッキー・ビスケットが豊富に売っているので、それらを食べています。

3)生活について
体調については特に問題はありません。いわゆるオーガニックばかりで体調は絶好調で快食快便です(失礼)!「郷にいれば郷に従え」で生活をするようにしています。朝・昼過ぎ・夜の3回シャワーを浴びるのが日課になっています。

4)現地で使った金額
・動物園入園料:約2000円
・ズボン(現地の方の一般的なズボン):約800円
・お土産:約375円
・パン等の雑費:約1000円

スリランカ滞在1ヶ月を振り返って

1)英語について
・勉強内容
平日6時間/日・週末2時間/日 ※平均
日常生活会話
毎日英語の日記をつける
英字新聞をマイペースで読む
時々子供向け絵本を読む

・総括
英語の読み書きやボキャブラリーは、スリランカの小学生か中学生と同じレベルと思います。理由は子供向けの新聞の生徒達(小学生・中学生)の投稿なら、辞書を使わずでも内容が分かるからです。会話については、私を担当してくれている英語の先生お二人の前では、ほとんど緊張しないので、先生曰く「あなたは流暢に話している」と言ってくれます。まだ私の場合、見ず知らずの人と話す場合、緊張しがちで初歩的な間違いが多々あったり、ぎこちなかったりで、これらを英語の先生に指摘されています。緊張感というか、もっと慣れてきたら、比較的流暢に話せるようになると思います。今の課題は相手問わずに同じように話せることです。先日難しいテーマ(科学)の話を、英語の先生にありったけのボキャブラリーでプレゼンテーションしたところ、英語の先生が理解をしてくれました。「難しいテーマを自分の言葉で話せるようになっているし、私は理解出来ました。ちゃんとコミュニケーション出来ていますよ」と言ってもらっています。

・reading/writing
毎週日曜日に発行されている英字新聞(SUNDAY OBSERVER)の興味のある記事だけ、嫌にならないよう読んでいます。ただ分からない単語ばかりで、まさしく亀のようなスピード笑。この積み重ねが今の私には必要です。授業では文法・単語の使い分けを教えて頂いています。

・speaking/listening
総括にも書いたように、顔見知りの方々の前には流暢に日常会話を話しているみたいです。自分には実感がありませんが・・・。授業以外部屋にいる時は、英語のラジオ番組を流しっぱなしにしています。例えば「PRETTY WOMAN」。全ての歌詞は分かりませんが、所々分かる感じです。他には持ってきた英会話CDの会話を聞いていると、綺麗な発音なのもあって、6割ぐらいは分かります。だが、そもそもボキャブラリーが少ないので、聞こえても意味が分からない状態です。

2)食事について
ホストマザーが私用(日本人向け)の辛さを抑えたカレーを作って頂いているので、特に問題はありません。朝・昼・晩とカレーはありますが、それだけという事も無いですし、違うメニューになったりもします。バラエティーに富んだ食事です。外食した際、やはりどれもこれも辛いので注意が必要です笑。スリランカ風焼きそば(通称:ヌードル)は、特に問題無く食べられます。その他にフルーツもおいしいですし、街に行けばパン屋もありますし、スーパーマーケットもあります。気晴らしに違う食べ物も買えます。但し日本食については品薄ですし、首都コロンボに日本料理屋があるそうですが、かなり高い!とか。

3)生活について
生活程度としては、昭和40年代の日本と言った感じだと思います。現在50・60代の方の幼少時代を思い出して頂ければと。言うなれば三丁目の夕日みたいなところでしょうか。生活システムや商品もその時代をイメージしてもらえたら分かりやすいです。例えばミシンは、足踏み式ですし。スーパーマーケットの品数は少ないです。

4)現地で使った金額
・ビザ延長費用:約2500円
・コロンボとホストファミリーの間の交通費(チャーター):約6000円
・パン等の雑費:約1000円