いざスリランカへ!香港からスリランカへ ドキドキ編

2010年05月11日。

香港国際空港にて飛行機を待って周りを見ていると、
なんとまぁ白人のMacユーザーが多いこと!
当然windowsユーザーが多いんだけど、
不思議と白人の方々はMacユーザーばかり。
なぜなのか分かりませんが多かった。

20時05分発スリランカ・コロンボ行CX703便はタイ・バンコク経由。
香港からタイは香港人、タイからスリランカはスリランカ人がメインのお客様。
当然ながら日本人は私だけに等しい状態。
おそらくもう1人2人はいらっしゃったと思うのだが、正確に確認出来ず。

今迄私が旅したことがある飛行機は、日本と海外の直接往来便のみ。
それゆえ今回の旅は、外国から外国という初めての経験でドキドキ。
当然ながら機内アナウンスは英語と中国語のみ。
なんとなくこういうことを話しているんだろうという感じでいると、
タイ・バンコクに到着。

タイ国際空港、機内より撮影

タイ国際空港、機内より撮影

一度機外に出てゆっくりしたいものだと思っていたので出ようとすると
スタッフに止められる。しかも日本語で笑。
「機内の自分の座席で待機をして下さい。約30分後には出発します」
と言われ、座席に座りなおす。
見ていると、タイに入国するお客さんを降ろすと、
当然ながら残りの乗客はスリランカ行。
スタッフが乗客の人数と機内に残されている荷物を何度もチェック。
セキュリティをしっかりしている雰囲気で、
少しでも気になる点がある場合は乗客に確認していました。
そしてタイからのお客さんを乗せて、出発!

機内は既にスリランカ?という雰囲気。
乗客のほとんどがスリランカ人になり、外国人は皆無。
「あぁ私は異国にいるんだな~」とかなり実感。
なんせ日本では見慣れない方々に囲まれ、英語もまともに分からず
ましてやシンハラ語なんて全く。だけど周りの人たちは母国に
帰れるからか、笑いながら話しまくり。かなり楽しそうやん!笑
何を言ってるのかさっぱりだけど、挨拶だけはちゃんとしました。
smile & hello ですね。これは大事!

機内では「アバター」を観ることが出来ました。
この映画のコンセプトは大好きだし、映画館でも観たぐらい。
って最後の人類対ナヴィの戦いが始まってこれから・・・という時に
飛行機がファイナルアプローチに入り、上映終了・・・。最悪。
どんどん高度が下がってきて、闇夜のスリランカ・コロンボ国際空港に到着。

スリランカ国際空港にて、蒸し暑い!

スリランカ国際空港にて、蒸し暑い!

機外に出ると蒸し熱い!さすが南国だ。
そして防犯上セキュリティか軍人さんが立っていました。
写真を撮ろうとしていたら、軍人さんに「早く行きなさい」
と言われたので足早にイミグレーションへ。
途中待合室には、キャセイパシフィックの折り返し便に乗るであろう
たくさんの乗客がいました。深夜と思えない多さでした。
特に問題なく入国完了。ただ最後の荷物レーンで係員に呼び止められる。
「荷物は何だ?」と。個人客でダンボールは目立つみたい笑。
「my clothes」と言って、中を見せると「行け!」と言われました。
周りを見ていると、明らかな鞄を持った観光客は問題無しだけど、
業務のダンボール関係は一応チェックしてるみたいだった。

イミグレーションを超えて、荷物をとり、本当にスリランカ入国です!
スリランカの第一歩!とうとう来たぜぃ!

いざスリランカへ!香港トランジット編・その2

2010年05月11日。香港国際空港20時05分発CX703便にてスリランカ・コロンボに向かう。
それゆえ昼過ぎ迄時間的に余裕あり。
だけど香港に遊びに来ている感覚が皆無なので、
ゆっくりしてからホテルを出る。
あくまでも目的はトランジット!

すぐ空港に向かおうとしたが飲茶だけを食べておこうと決心。
JCBプラザ香港に荷物を預けて、紹介して頂いた王子飯店へ。
JCBカードで10%オフ。HK$150 日本と比較するとかなり安め。

王子飯店 食器類

王子飯店 食器類

王子飯店 ジャスミンティー

王子飯店 ジャスミンティー

王子飯店 チャーシューパン

王子飯店 チャーシューパン

王子飯店 アスパラ入りエビ餃子とひき肉入シュウマイ

王子飯店 アスパラ入りエビ餃子とひき肉入シュウマイ

王子飯店 茹でた温野菜

王子飯店 茹でた温野菜

王子飯店 王子焼飯・アワビパイ・サクサク揚春巻

王子飯店 王子焼飯・アワビパイ・サクサク揚春巻

王子飯店 王子まんじゅう

王子飯店 王子まんじゅう

王子飯店 王子まんじゅうの中身

王子飯店 王子まんじゅうの中身

王子飯店 グレープフルーツとマンゴの入ったマンゴジュース

王子飯店 グレープフルーツとマンゴの入ったマンゴジュース

王子飯店 ジャスミンティーポット

王子飯店 ジャスミンティーポット

王子飯店 窓からの景色

王子飯店 窓からの景色・ヴィクトリア湾が見えます

王子飯店 SMAPと八代亜紀のサイン色紙

王子飯店 SMAPと八代亜紀のサイン色紙

空港へはエアバスNO.21で戻る。この時料金をきっちり持って乗りましょう。
私はHK$100しかなくて、おつりが無いと言われ、バスを見送りました苦笑。
チクショー!という気持ちです。
あと停留所からバスをすぐ出発させるのが習慣みたいなので、
会計は走り出してからです。日本みたいく、
停車中1人ずつ相手してくれませんのでご注意。

香港国際空港にて時刻表を見ると確かに記載されている。
20時05分発スリランカ・コロンボ行CX703便と。漢字だと全く読めないものだ苦笑。

CX703便が記載した香港国際空港の時刻表

CX703便が記載した香港国際空港の時刻表

キャセイパシフィックにて無事チェックインを済ませ保安ゲートを越える。
その時に撮った写真が次。

香港国際空港の夕暮れ。

香港国際空港の夕暮れ。

本当に綺麗だった。綺麗というかこれからの私の気持ちみたいだった。
光が差すという感じですね。ここから先はいよいよスリランカのみ。
本当にこの時が来たという気分でした。

いざスリランカへ!香港トランジット編・その1

2010年05月10日 関西空港発CX503便にて関西空港を出発
本当は関西空港からスリランカ迄直行便があればいいのだけど、実際は無い苦笑。
成田発の直行便はあるのだけど・・・。それゆえ香港にてトランジットになりました。

ただ香港滞在を出来る限り伸ばしたので少し観光が出来る!
とはいえ本当の目的はスリランカなので遊ぶのは程々に。
ベタな観光だけと無理をしないよう心がけるように決める。

私自身、出発直前迄バタバタの連続だったのでゆっくりする間もなく搭乗。
関空から香港便はツアー等のお客さんで座席が結構埋まっていた。

CS703便、香港国際空港到着。

CS703便、香港国際空港到着。

香港到着し、ターミナルを出るととにかく蒸し暑い!南へ来たと実感。
しょうもないもんを買うこともないので、3千円だけ両替。
節約旅行なので安く抑えるため、エアバスNo.21で香港市内に向かう。
このバスが結構快適。市内の便利なところまで連れていってくれるし。
今晩の宿泊はスター・ヒル・ビュー・ホテル。

快適なホテルだけど、ドリフのコント並の心臓破りの坂がある丘の上にある。
それゆえ普通に上ると暑さと荷物で死んでしまう恐れがあるので、
近道の行き方を教えてもらい、無事に到着。
荷物をざっくり片付けて、外出。なんせ滞在時間が24時間も無いのだから。

香港で私が行ったところなんてベタな観光地のみでわざわざ書くこともない所ばかり笑。
しかもgooglemapのストリートビューなんかを使えば、もう行ったも同然!
ゆえにあんまりネタとして無いようなところを書くように心がけたい。

ネイザン・ロードにて。

ネイザン・ロードにて。

まずはメインストリートのネイザン・ロードを歩く。
ここで目についたのは小さな電気屋さん。
発売されたばかりの本物のiPadやらiPhoneの偽物?がたくさん。。
そして多種多様なスマートフォン。見たことも無い電子機器が多くて欲しくなった。
日本で使えるかどうか分からんが。
大戸屋、吉野家などの日本食。海外では日本食は高い!
それゆえ世界料理ではないと教えてもらった通り。
他には、ゴクセンのDVD発売をしていて、漢字表記になってた笑。

ヴィクトリア湾

ヴィクトリア湾

ヴィクトリア・ハーバーの景色。
大好きな映画「スパイゲーム」のオープニングで出てくるところでかなり嬉しい。
添付画像はソフトで加工して2枚を1枚にしています。このソフトの完成度にも感激。

滞在時間が短いので、手っ取り早く観光するために、
日本でパンダバスのヴィクトリア・ピークの夜景コースを申し込んでおいた。
このパンダバスは日本人客専用のため日本語でガイドしてくれる定期観光バス。

集合場所はカオルーンホテルロビー。行ってみると日本人らしきお客さんがいない。
ロビーに聞いてみると、集合場所はこのロビーで間違いないとのことで安心。
そうこうしているとバスがやってきた!間違いなくパンダバス!笑
で、このバスに乗り込むと私1人。ガイドが乗りこんで来て、今日はあなた1人ですよと。
オー!貸切!笑

ヴィクトリア・ピークの夜景と私

ヴィクトリア・ピークの夜景と私

ジャンボ・キングダムの夜景

ジャンボ・キングダムの夜景

なんせ私1人しかいないのだから、ガイドさんはガンガン進むし、撮影もやってくれる。
貸切だから楽だぁ~人数点呼も何も無し。
一対一で話しながら歩いて、ピークトラムに並んで座ってるし。
しかもこのガイドさん、私が尊敬する金子教授そっくり!笑
内心笑ってしまった。

最後は私が希望するところで降ろしてくれて終了。
なんとお得なサービスだったんだろう。
晩御飯は金子教授に教えてもらったワンタンメン。
これが安くておいしかった!
ミッドレベルエスカレーター一番下の近所にあります。
って皆様にどうやって教えたらいいのか分かりません苦笑。
知りたい人はご一報を。

ワンタン麺

ワンタン麺

ゆっくり休みたいので早めにホテルに戻り寝ました。

スリランカに持っていく荷物。バックパック1つとダンボール2つ。

スリランカに持っていく荷物を紹介。バックパック1つとダンボール2つに収めました。
1)バックパック
MacBook Pro 13inch
AirMac Express
SANYO Xacti CA9(デジカメ)
SII SR-G6001M(電子辞書)
ACアダプター(MacBook Pro1台、SANYO1台、外付ハードディスク1台)
充電器いくつか
変圧器1個
変換アダプター2個
延長ケーブル
LANケーブル2本
外付ハードディスク
電気式湯沸器

カップ
ペンライト
ソーイングセット
Vodafone903T 2台
予備バッテリー 3個(携帯電話2個、デジカメ1個)
インスタントコーヒー(瓶が大きいので笑)
※電化製品一式を入れる保護袋

2)ダンボール NO.1
ハンドタオル、タオル数枚
バスタオル2枚
下着3枚
Tシャツ・ポロシャツ3枚
長袖シャツ3枚
ズボン2本
半パン1枚
短靴下3本
長靴下3本
Yシャツ1枚
黒ズボン1本
サンバイザー
サングラス
レインコート
折り畳み傘

3)ダンボール NO.2
虫除けスプレー2本
蚊取線香1缶(30巻)
常備薬一式(体温計,胃腸薬,腹痛,頭痛等)
魔法瓶
ビーチサンダル
目覚まし時計
折紙
野立てセット
綿棒200本入×2ケース
シャンプー
リンス
石鹸3個
洗濯石鹸2個
歯ブラシ
電動歯ブラシ
歯磨き粉
無印文庫本ノート3冊
A4レポート用紙

筆記用具一式
ポストイット
乾電池
三分岐プラグ2個
イヤフォン3個
サトウのご飯3個
味噌汁のもと10回分
ふりかけ
チョコレート1袋
飴2袋
抹茶
昆布茶

4)
三脚
キャリーカート
ガムテープ

バックパック1つ,ダンボール2つ,香港国際空港にて。

バックパック1つ,ダンボール2つ,香港国際空港にて。