2010年08月27日~2010年09月17日は、別のホームステイ宅に行きます。そちらではインターネットが使えるかどうか分かりませんので、あしからずです。メールは見る事が出来ると思います。
カテゴリーアーカイブ: スリランカ
お知らせ:2010年08月08日~2010年08月16日はネットが使えません。
2010年08月08日~2010年08月16日はネットが使わないと思います。この間、インド[ニューデリー、アーグラ[タージマハール]、バナーラス[ガンジス河]、ブッダガヤー(仏教の聖地)を予定]へ旅行します。PCは8月17日以降にチェックします。ただスリランカもしくはインドの携帯電話を使って、twitterを更新する予定ですので、こちらでチェックしてみて下さい。
暑い夏、皆様お体をご自愛下さいませ。
お知らせ:2010年07月19日~2010年08月01日はネットが使えません。
2010年07月19日~2010年08月01日はネットが使えません。別のスリランカ人宅にホームステイします。この間、インターネットが使えないのでご了承下さい。8月2日以降にチェックします。
インターネットを全く使わない環境になるのは、10年ぶりぐらいの事。自分自身信じられない。今迄の海外旅行先でも必ずインターネットを使える状況を確保してきたのに笑。
皆様お体をご自愛下さいませ。
スリランカ滞在2ヶ月を振り返って
1)英語について
・勉強内容
平日6時間/日・週末2時間/日 ※平均
日常生活会話
毎日英語の日記をつける
英字新聞をマイペースで読む
時々子供向け絵本を読む
気に入った洋楽やラジオを聴く
・総括
日常の買い物は差し障り無く出来ます。実際に1人でスーパー等に行って買物をしています。街中で見知らぬ人に声をかけられても受け答え出来ますし、簡単な会話なら続けられます。ホストマザーの親戚にお会いしても、英語で話して受け答えしています。一番印象的だったのは、こちらに来て間もなく会った親戚の大学教師の方と、約1ヶ月ぶりぐらいに再会。「初めて会った時は、あなたが言っている事は分からなかったけど、今は分かるわ」と言われたことです。それともう1人の親戚の方には「勉強し始めて2ヶ月でココまで話してるなんて凄いね」と褒められた事です。英語を話せる友達とホストマザーと私と3人でskypeで話を若干した時に、その友達が「英語を話してるね」と言ってくれた事です。
ここまで書くとは凄く話しているように思われますが、実際のところ話し始めたという感じだと思います。日々ボキャブラリーの無さに痛感です。例えば電話という単語を知らないために、「誰かと話すための便利な道具を使いましょう」というような言い方になってしまう事です笑。
英語の先生曰く、「6割~7割は正しい発音・文法になっている」と言われています。
・reading/writing
そう言えば、先日この単語見たなーというのが多々アリ苦笑。とにかく少しずつ続けるのみです。未だ新聞が分からない単語ばかりで真っ赤です。
・speaking/listening
自分でも分かるぐらい見知らぬ人が話しかけてきても内容が分かります。ただ長い会話になってくると、頭の回転がついていかないです。ぼんやり分かっている状態。お気に入りの洋楽なんかは所々分かり、歌詞を読むとさらに分かるような感じです。英会話教材をたまに聞きますが、全部が分かる事はありませんし、英語の先生には「それで大丈夫」と言われています笑。
2)食事について
とくに不満はありません笑。なんか特に日本食食べたいとも思わないです。ただたまにコーヒーがやたら飲みたくなるので、持ってきているネスカフェを飲んでいます。パン屋もありますし、甘めのパンなら普通においしいです。ティータイム用のクッキー・ビスケットが豊富に売っているので、それらを食べています。
3)生活について
体調については特に問題はありません。いわゆるオーガニックばかりで体調は絶好調で快食快便です(失礼)!「郷にいれば郷に従え」で生活をするようにしています。朝・昼過ぎ・夜の3回シャワーを浴びるのが日課になっています。
4)現地で使った金額
・動物園入園料:約2000円
・ズボン(現地の方の一般的なズボン):約800円
・お土産:約375円
・パン等の雑費:約1000円
路線バスがお茶休憩♪
毎週水・土に開催される市場
月下美人
シリーズ第2弾です笑。これはシリーズにしていきたいと思います。
いつまで続くか分かりませんが、ネタ切れになったら終わりです。
月下美人
月下美人。英語名:A Queen of the Night 和名・英名共に綺麗な名前です。
ホストファミリーの庭にこの花があり(スリランカでも珍しい)、
近々咲きそうという事で日々待っていました。
7月1日、とうとう咲きました!
純白で甘酸っぱい香りが漂って、名前に相応しい花です。
これがたった一晩だけって、本当に不思議です。
翌朝には、この通り。儚いものです。それゆえに美しい。
30.June.2010 new words
30.June.2010
1.new words
thick: thin spectacles and thick spectacles.
abandon: My aunt abandon her family. I abandon the idea of becoming a scientist.
allocate: The gorverent allocates one billion daller for protection.
reliable: My best friend is reliable.
proverb:
Birds of a feather flock together.
It rains cats and dogs. (=heavy rain)
we are having cats and dogs.(=quarrel: Her mother quarrel with her)
blame: I blame him for no contacting with me.
anger: noun. adj: angry.
physical: physical beauty,physical examination
inner and outer
farsightendness: Her eyes are farsighendness. opposite:nearsightendness
annual: annnual physical examination.
abuse: The stupid president abuses his power.
victim: He was a victim of lung cancer.
29.June.2010 new words
29.June.2010
1.new words
alternative: The big problem happens. It is alternative sources of energy.
polite: I am polite to others.
nap: After my lunch, I always take a nap.
nutritions: the process of supplying and receiving nourishent.
tease: Manel teases me.
wag: The dog wags its tail. Beat Takeshi is a wag.
mandatary: America has the mandatary power.
遠出する前に教えてね。今日はガイドブックが必要だということを!!
今日は6月の満月の日、ポソン祭の日。仏教がスリランカに伝来した事を祝う日で国民の休日です。
私としては、昼と夜に近所のお寺にお参りに行く予定だった。
朝、ホストマザーの身内から「外出するので参加しません?」というお誘いがあり、
ホストファミリーと私は参加する事になりました。
ホストマザーに「何時頃に戻ります?」と尋ねると、「夕方ぐらい迄と思うわ」と。
ざっくり荷物をまとめ、せいぜいよく行く街・クルネーガラあたりで数箇所の寺院を
参るぐらいだろうと想像していました・・・が、これが大間違いだったと大分経ってから気づく羽目に。
今日は身内の方のバンに同乗。日本では11人乗りだと思いますが、今日は12人乗って出発!
座席に余裕が全く無いし、エコノミークラス並みのキツさでした~いやあ参った!
振り返ってみると、この旅は車に12時間ぐらい乗っていましたから!あぁ参った!
そんなことになるとは露知らず、朝11時に出発。
途中あちらこちらのフリー・フード・サービスに立ち寄りながら車を飛ばします。
ご飯・紅茶・クッキー・アイスクリームを飲み食いしました。
一応このフリー・フード・サービスの本来の目的は「巡礼者のため」です。
途中驚いたのは、路線バス迄フリー・フード・サービスに立ち寄っている事!
運転手も乗客も皆紅茶をもらって飲んでいました。
日本だと「早く行けよ!」と怒る自体になるのに、信仰深さで皆納得している感じです。
私は目的地を知らずに乗っているので、
「今日はどこに行くのですか?」と尋ねると「海の近くまで」という返事。
あぁだったら二時間程以内でインド洋が見えるから、そんなもんだろうと想像。
お昼を周った頃、海なんて全く見えないし、あまりにも到着しない。そこで再度
「海辺のどういう所に行くのですか?」と質問。返ってきた答えが
「スリランカの最南端あたりだなー」と。「えっ?マジで?」と本気で驚きました。
スリランカの地図をイメージして、その距離感に驚きました。
今日中に帰って来れるような所なのか?と。ガイドブックには泊まりで行くような距離感なのに。
目的地が基本的にお寺なので、どんどん街をぶっ飛ばしていきます。
カルタラ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.242参照)、
ベールワラ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.245参照)
ベントタ、アルトゥガマ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.250参照)
アンバランゴダ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.257参照)
の街を通過したのを覚えています。
どの街でも皆総出で祭りの準備やら、祝ってました。
●15時05分(デジカメの撮影記録) カンデビハーレ寺院
最初の目的地、カンデビハーレ寺院に到着。混雑している参道を抜けた所に寺院があります。
門をくぐって、境内へ。
見渡す限りの人・人・人。有名なお寺だけにたくさんの人が集まってくるそうです。
お寺の仏舎に入るとカラフルな仏像とその祭壇には山積みの花。
寝ている仏像は、“死んだ時”と“寝ている時”の違いがあります。
その違い・・・忘れました。後日学んだらお伝えします。
真ん中に見えるのが、このお寺の大仏様。右手が仏舎、左手で象のパフォーマンスをやっています。
象のパフォーマンスを見ました。ここで珍しく海外の旅行者を発見!おそらく西洋人。
このパフォーマンスは芸を披露しているのではなく、縁起の良い事をしているのです。
小さい子供が象の下をくぐると、健康でいられるという話から、
親がお金を払って、子供達を象の下をくぐらせているのです。
大仏様の真下から。結構大きな大仏様です。
大仏様の前の様子です。
大仏様の後ろ。カラフルな仏像がある仏舎が見えます。
大仏様の左手。このお寺の菩提樹があります。すっごいデッカイ!
右下に象がいるので、その大きさを想像して頂けると思います。
大仏様の違う角度から。
●16時56分 途中インド洋にて
既に夕方。車を5時間も走らせているがまだ目的地に辿り着かない。
夜迄に帰れる事はあり得ないなと思いながら、ウトウト。
突然、ホストマザーに起こされる。「何事?」と思ったら、「外を見てごらん」と。
車は海岸線を走っていて、左手はココナッツ畑、右手はインド洋。
この写真はゴール(都市名)方面。
更に道路を入れたゴール方面。
こちらはコロンボ方面。
皆で少しの間、休憩。
夕暮れ時で見る方向でコントラストが違うので神秘的でした。
「この海の向こうはインド?」と聞いてみると、
「ここはスリランカの最南端に近いから、この先はインドでは無い。この先は何も無い」
と言われ、不思議な気持ちになりました。何も無いか、せいぜい南極と言ったところか・・・。
最果て地みたいな所だなと。
●津波被害者を追悼する仏像 ※ヒッカドゥワ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.265参照)
車で走っている時に、キレイな立ち姿の大仏を見る。
スマトラ沖地震の津波被害者の追悼のために造られたもので、日本の本願寺維持財団が造ったもの。
●17時47分 ゴールにて ゴール(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.271参照)
まだまだ到着する気配無く、車は走る。突然大きな街が見えてきました。
スリランカ南部最大の街です。地球の歩き方を見た時に覚えていた景色が見えてきました。
それはこの街は城壁に囲まれた要塞で、ランドマークに時計塔がある景色。
遠いところ迄来たなーと実感。ホストマザーに
「こんなに長距離旅行するのなら、最初に言って下さいよ。ガイドブック持ってきたのに!」
と言ったところ、
「私も、こんな長距離旅行するなんて、途中のガソリンスタンドで知ったの笑。
これから外出する時は、いつもガイドブック持っておきましょうね。」
と笑いながら言われてしまった。私が
「ガイドブックは旅行へ行く前に使うモノ。旅行へ行った後に、使っても意味無いし。
ただの復習になるだけだぁ。」
と言うと、皆笑ってるし。
挙句に時間が無いからと滞在時間も短いからと言われ、
でも何があるのか分からないのでひとまず景色だけ見ておくことに。
ゴールを囲う城壁の上から。外はすぐ海です。夕暮れ時でキレイな景色でした。
夕暮れ時なのと、休日なのもあり、たくさんの人が来ていました。
若者グループに「アンタも海に飛び込めよ!」と声かけられ(英語で)、
「そんなことしたら死んじゃうよ!君達こそ飛び込めよ!」と返す(英語で)。
こんな会話が出来る迄になった自分が嬉しかったです。
城壁の外では、海で泳いだり遊んでいる人の姿が。
時間が無いから次へ行きましょうという時に、
ヒヨコ豆のフリー・フード・サービスを発見!これは美味しいから皆行くぞ!
ということで、列に並びました。確かにこれは美味しいのだ!
合間に時間があったので、時計塔を撮りました。残念ながら今は動いていません。
なんとゴールの街に虹がかかっていました。
うっすらですが、分かります?左手の人の上から、右手の赤い屋根の建物の上に。
ゴールの街を出た頃には、あたりがドンドン暗くなり、完全に夜に。
こんなにも走ってきたのに、まだ目的地に辿り着かない。どういう旅行なんだ?
●19時32分 マータラ寺院にて マータラ(’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.283参照)
これまた凄い数の人が境内に。左奥ではお坊さんが仏陀の教えを語り、皆が聞いています。
境内では皆が座って、熱心にお祈りをしています。
最終目的地がこのスリランカ最南端の街・マータラ。
ここにあるお寺を周りました。
●20時23分 ウェヘラヘナ寺院にて (’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.284参照)
このお寺にも大仏様があります。上に登れます。私は登っていませんが。
仏陀の教えの壁画。本当にどのお寺もカラフルです。
日本人の名前をお1人見つけました。Rs.100以上寄進すると名前を書いてもらえるそうです。
家に帰ってから、この事実を知りました、残念。。。
●21時59分 ウェウルカンナラ・ヴィハーラにて (’09’10 地球の歩き方 スリランカ P.285参照)
このお寺にも大仏様が。大仏様があちらこちらにあるみたいです笑。
夜にも関わらず、たくさんの人が参ってました。
仏舎内にはたくさんのカラフルな像がありました。
知識が無いのでどの像がどういう意味なのか、全く分かりませんでした。
英語の解説もありませんですし。
悪い事をしたら釜茹地獄。その様子です。
これが閻魔大王!怖そうな顔してますよね!
最後に大仏様の前から。
門前町にて、ホッパーという塩味のパン・クレープっぽいのを購入。
全て見終えたのは23時。これから帰るのかと思うとぞっとする気持ち。
日本みたく公共交通機関が発達していると片道2~3時間程度の距離だと思うが、
この国では倍はかかるような感じだからな~。
来て楽しかったのは楽しいのだけど、遠すぎる!笑
前もって分かっていたらガイドブックを見て、チェックポイントを考えていたのだけど、
訳が分からぬまま終わってしまったのだった。
●本当においしい!フリーフードサービス 1時19分
深夜なので車がいないのもあって、街を出てひたすら車を飛ばす、飛ばす。
ただ街灯も案内板が無いから、真っ暗で道も分からない。
道路地図もカーナビもGPSも無い。
とてもじゃないが、日本人が運転出来るものじゃない。
どうするのか?シンプル「聞けばいい」それだけ笑。
特に今日は一日中祭りなのもあって、誰かしらいるので、
訊ねながら、たまに道を間違えながら進む笑。
びっくりしたのは、対向車線を走っている車もクラクションを鳴らしたら止まってくれる。
現地語なので分からなかったけど、「この道進めば、あの街に出られる?」という感じ。
最新機器なんて要らない。皆がお互いを支えて、動いているのを実感。
特に電力不足(アジア一帯)なので、街灯やらを設置出来ない状況らしいです。
日本もエコを言うならば、いっそ電気をカットするぐらいの手段を用いたら解決する気がする。
深夜でもやっているフリー・フード・サービス。
ここで食べたロティは絶妙!メチャクチャ旨い!お金を出した店の味より美味しい!
皆元気元気、騒いで盛り上がっていました。こちらは車の乗り疲れてました・・・。
●4時30分 帰宅
寝ているのか起きているのか分からないまま、エコノミーシートに座り続けてようやく帰宅。
シンプル、疲れた・・・。










































